shizuのタフな日々   ~私と仕事とシングル介護~

フットケア・心身メンテナンス「ハーモニー」主宰・マツサカのカミングアウト人生。 人生投げ出したいこともあったけど今はタフ。これからも淡々とワクワク生きていきたい備忘録。

カテゴリ: 減塩メニュー

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いつまでもジメジメと暑さが続いたり、かと思うと冷え込んだりの繰り返しで深まる秋。
せっせと減塩ゴハンを作っておりますが

どうなんだろう
久しぶりに会う人に近況を述べるととうぜん「大変だなあ!」という反応をいただく。
確かに大変だ。
歩けない、かといって全く動けないわけでもないというのは
ある意味「ねたきり」以上にやっかいなのかもしれないとは思う。
本人が何をしでかすか(立ち上がろうとして転ぶとかぶつかるとか)気が気じゃない。
心臓やら脳みそやら血管やらに爆弾を抱えていることから、打ち身からの血栓が悪さをしたら死活問題なので「転ばせないように、打ち身を作らないように」と
医者には口を酸っぱくして言われている。
しかし、動かないでねと言ったところで、動けないことも忘れているのでしばしば痣をつくっていたりする。

身体だけでなく、思考も乱れ気味なので発言んが支離滅裂であったりとか
あげつらうときりがないんだけど
当然、長い時間をかけてこういう状態になってしまったので
なんだか私としては自分自身も一線を超えたような感覚なのだ。

介護生活に入りたての10年ほど前は悲観に暮れていた。
当然10歳若いわけだし、自分の人生を犠牲にしている感でぱんぱんだったわけだ。
長くて気ままな一人暮らしを経て、理由あっての母との同居だからなおさらだ。
介護制度も出来たばかりで今ほど使いやすくはなかったし、
慣れてないのか介護関係者もけっこうみんな冷ややかだった。親切じゃなかった。
どうしたものか右も左も分からなかった気がする。

それに比べると
母の様子は格段に良くないけれど、私は現在のほうが自分の足元を見ているようだ。
開き直ったのか、歳をとったのか・・まあ両方だろうけど。
「こうだったら、ああだったら」なんて思ったとこで、こうでもああでもないんだから仕方ない。
今の生活が今の私なんだからさ~、と淡々と受け止められるようになったようだ。


~手抜き減塩おかず~


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もう旬は過ぎちゃったけど
「冬瓜とトリそぼろのたき物」

・ 添加物なしのダシパックでだし汁。500ccくらい
・ 鳥ひき肉150~200gくらい
・ 冬瓜1/4
・ 塩麹小さじ2
・ 水溶き片栗粉 大さじ3くらい

これもかんた~ん!

ダシ汁は粗熱をとっておきましょう。
だいたい500cc。
火をつける前のだし汁に鳥ひき肉をイン!
ゆっくり混ぜながら火を通していくと、鳥のダシもでるし肉が固まらない。
で、皮をむいて一口大に切った冬瓜をいれてひと煮立ちしたら塩麹をイン!
そして煮込むだけ。
冬瓜が透明になったら火を止めて水溶きカタクリ。
そしてまたひと煮立ち。

熱が取れたら冷蔵庫で冷やして3日はいけるかな~。んまい!








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(撮影用に仕込んだものではないのでキレイに撮れてませんが)

というわけで
自分の覚書として記載しようと。

前回も書いたけれど
スパイスを利用して作った自己流カレールー。
ナンチャッテだから30分もかからないで出来るし
保存もきいて味付けもその都度変えられる。
お試しあれ。

たまねぎ 大き目の半分をみじん切り。フードプロセッサの方がいいかもしれないけど 私は洗うのが面倒だからみじん切り。できるだけ手抜き。
しょうが 大き目のひとかけ。すりおろす
にんにく 5片くらい。すりおろす
・香辛料 大さじ3くらい。私はコリアンダーとクミン、普通のカレー粉などをあわせてそのくらい。
オリーブオイル 大さじ2。目分量。
・薄力粉 大さじ3くらい

最初からずっと弱火で炒っていく感じで。
まずオリーブオイルに玉ねぎを。色が変わらなくてもまったくOK.
そこに生姜とニンニクを投入。しばらくしたら香辛料を投入。
そこで5分くらい火を通して
薄力粉をぱらぱら入れながら炒める。私は茶こしを使ってダマにならないようにすこしずつ入れています。
で、またしばらく炒めて・・
出来あがり~!

温度が下がったらビニール袋に入れて平らにならして均等線を包丁の背で軽く入れる。
冷めたら冷凍庫へ。結構もちます。1か月はもつ。
この大きさで2片かな?でたっぷり一人前。


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(大きさ比較でティーパックを。ご覧の通りとても雑な仕事です)

野菜スープでのばしたりするとより美味しい。
塩味ついていないので調理の時に。ウチはここでも塩麹を使用。
小さじ半分くらい。
なぜならのばすスープのダシが効いているからそれだけでおいし~。
のばすスープを変えるといろんな味が楽しめますよ(^o^)

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